台風が近づいています。
早寝してしまって目が覚めたのと、雨の音がうるさいこともあって、寝付けないのでPCつけました。
桜の開花予想日で、本格的な春の到来を感じている方も多いと思う。
今回は冬の到来について調べてみた。
イチョウの葉っぱが黄色くなる日を追跡したデータを、「理科年表 平成19年度 (国立天文台編)」と、会員Webページから拾ってきてグラフ化してみたのがこれ。

ちょっと見にくいので、データを抜粋してみる。

グラフは右肩上がり、つまりイチョウの葉っぱが黄色くなる日は、年々遅くなって来ているっぽいことが見て取れる。
春の訪れはどうだろう?
気象庁のWebページに行ってみたが、桜の開花日データは見つけられなかった(どこかにあるのかも知れないけど)。
で、代わりに梅雨入りと梅雨明けのデータがあったので、これもグラフに。観測地点は東海地方のものを採用した。
これを基に、夏の訪れの目安にしてみる。

梅雨の季節は、昔からあまり変化が無いようだ。
もっとも、降水量とかのデータはないから、梅雨の時期の気象事情の変化の有無までは言及できない。
後記:編集中のテストアップ中に「梅雨入りデータは、僅かながらではあるが右肩下がり、つまり夏の訪れは早くなってるんじゃない?」というご指摘をいただきました。こんな日のこんな時間に、同じような境遇の人がいてホッとしました
。ありがとうございました。今回入手したデータで何かを語るには、データのバリエーションが少なすぎる。
セミの初鳴き、各種花の開花日、など、もっとたくさんのデータが必要である。
でも、ここはあくまで個人ブログである。しかもカテゴリは「妄想」。
このまま話しを続ける。
で、ここまでの話の流れで以下を推測する。
夏の訪れ:昔からあまり変わらない冬の訪れ:年々遅くなっているさてさて、前置きが長くなりましたが、
やっぱ、
秋の黄昏っていいよね
こんな妄想をするのが、
秋の黄昏。
いやいや、今回の調査で
秋が長くなっているって言えね?
ホントは、地球の環境のこととか、子ども託す未来のこととか考えるべきなんだろうけど、やっぱり、
秋の黄昏
。
妄想にふけることに最適な期間が増えていることを、統計学的に確認したところで、就寝にトライしてみる。
今回わかったことがもう1つ。
夜中に目が覚めると、ヒマね!
